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カテゴリー: solodev日記(個人開発したサービスについて))

teapotというランチ募集サービス開発時の失敗談

www.tea-pot.net/

teapotというランチ、お茶相手をtwitterで募集できるサービスをこないだ作りました。すげえシンプルなサービスなんで楽ちんと思ったんですが意外と色々試行錯誤したのでまとめてみました。

teapotをなぜ作ろうとしたか?

twitterで気になる人とランチできると嬉しいなと思ったのがきっかけで気軽にランチ相手を探していることを意思表示できて、応募でき、どんな人かすぐにtwitterを見に行けるといいなあと思い作りました。

【失敗談1】メッセージ機能をつけたけど結局廃止した

この図のように当初画面を考えていて右にメッセージ機能画面があります。これは実際作っててリリース当初はありました。たしかにそこに。ただリリースしてみるとメッセの途中で離脱するユーザーがめちゃくちゃ多かった。その頃はメール通知機能もつけていなかったので返信きても気づかないんですよね。。。当たり前なんですが。ここで通知機能をつければ解決かと思ったんですがやっぱり普段と違うサービスのメッセってすごくやり取りがめんどいなあと思ったので通知機能ありなしにかかわらずメッセをtwitterでやってもらうことにしました。bosyuと同じ形式ですね。この場合下記のメリット・デメリットあるのかなと考えました。

メッセ機能を保持。メール機能をつける

メリット

  • 応募からスムーズにやり取りできる。
  • twitterでDM開放していない人もやり取りできる

デメリット

  • 気付かないで途中で止まる場合がある
  • 面倒

twitterのDMに送る

メリット

  • twitterやっている人なら気付きやすい。
  • メール機能がアプリでやりやすい。

デメリット

  • twitterのDMを開放していない人が面倒

【失敗談2】全然応募に気付いてもらえなかった

これも通知関連なんですが基本teapotは募集を一人一個設定してそこに皆が応募していく形なんですがメール通知をサボって作ってなかったので応募来ても気付かないで応募した日程をすぎる事案がめちゃくちゃ多かったのでメール通知機能を作りしました。

個人開発でめんどい機能をつけるときのモチベ術

メール機能つけないとサービス成り立たないなあと思ったんですがめんどかったのでtwitterで宣言して逃げれないようにしました。終わったら褒めてもらえるとおすすめw

文系職が個人でBOOSHOOというサービスを作ってみた理由

サービスづくりの動機

一番はもちろんサービスづくりが好きというのもあるが、サービスを作るプロとしてちゃんとデザインの一つ一つや仕様策定など全体の流れを一通り定期的に行うことで全体感を養っておこうと思って、最近またプログラミングを勉強し直していた。やはり一通り細部を作り込むと全体的な戦略などを考える時もより詳細に考えられるようになるので非常にいい。

今回はデザインからプログラミングまで全て自分ひとりで行っている。

サービス概要

作ったサービスはBOOSHOOというサービスでtwitterで趣味友達を募集できて応募した人同士だけ限定でおしゃべりできるというサービス。もともとtwitterで友達作りたいけどきっかけづくりむずいなあと思って作った。twitterに限らず今リアルで全く知り合いではないネット発の友達ってなかなか作りにくいなあと感じたのもきっかけ。mixiのグループみたいなのを簡易的に作るイメージ。

www.booshoo.net/

今後超暇社会がくると思っている

もっと言うと今後趣味×コミュニティは来るなと思っていて理由は近い将来人々はめっちゃ暇になると思っているからです。AIやツールの発達で雑用的なものから人が開放されて労働時間が下がるなと考えていて暇になった時間をどう過ごすのか?が重要になってくる。もう既にその兆しはあって上場企業は残業時間にうるさい。これはもちろんブラックだなんだと揶揄されるのもあるが、人件費削減の意味合いもある。人にそんなに働いてもらわなくてももう企業は十分回り始めている。(逆に人から置き換えられない高コストなビジネスモデルはきつくなってくる)

一度ピボットさせる

と思って作ったのですが最初は相互フォローを募集するサービスでした。相互フォローしてあとはtwitterでコミュニケーションしてと。でもよく考えたら相互フォローのあとコミュニケーションする場所がなく、根本解決になっていないので限定トークルームでおしゃべりできるサービスにピボットさせた。

仕様の概要

  • heroku
  • rails
  • bootstrap4

という構成で開発した。認証はtwitterのみにしました。twitterでの友達募集なのでtwitterは必須だなと考え、メールアドレス認証をどうしようか考えたがやはりプロフィールがないと話が弾まないのでtwitterと連携してtwitterアカウント見れるようにしたほうがいいなと言うのがtwitter認証のみの理由。ただ応募があったときの通知にメールがあった方がいいので悩みどころではある。今応募が来てもサービス外で通知するすべがないので。。。

もっというと今後メールで通知じゃなくてLINEで通知を送ったほうがいいんだろうなと思っている。なんかLINEでの通知ってあんま流行らないけどなんでなんだろ。。。LINE@に友達承認させてそこから通知とかどうなんだろ?今はビジネスコネクトとかじゃないとできないけどLINEさんには個人開発でも気軽にメール通知的なのがLINE@でできるようにしてほしい。(おそらくLINEアカウントとサービスIDのヒモ付が必要だが)

導線で気をつけた所

募集する人と申し込む人でフローを分けて考える

募集する人と申し込み人で大分フローが違うのでそれぞれで考える。応募する人は基本募集する人のtweetを見てくるので募集ページにランディングする。そこから応募する場合もあるし、応募に興味を示さない場合もある。示さない場合はサービスの訴求につなげて募集する側に回ることを提案する。

最もサービス訴求で大切なログイン画面

ログイン前がユーザーが最もこのサービスを使うのか迷うところなのでここでの訴求はもっと改善の余地がある。(前より大分良くなったが)

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テーマの著者 Anders Norén.