GAM使用時の広告viewable率の出し方(eligibleimpressionとviewableimpressionを使った方が良さそう)

GAM使用時の広告viewable率の出し方(eligibleimpressionとviewableimpressionを使った方が良さそう)

vieable率は広告枠の検討において重要な指標になります。今回のviewable率の定義はユーザーがその枠をみる率で下記の値で出すものとします。

(ユーザーに広告が見られた回数)/(広告設置ページの表示回数)=viewable率

見られっという定義はgoogleが出している定義を参考

  • ディスプレイ広告は、面積の 50% 以上が画面に 1 秒以上表示された場合に視認可能と見なされます。
    • 注: 242,500 ピクセル以上の大きなサイズのディスプレイ広告の場合は、面積の 30% 以上が画面に 1 秒以上表示されると視認可能と見なされます。
  • 動画広告は、面積の 50% 以上が画面に表示され、2 秒以上再生された場合に視認可能と見なされます。

https://support.google.com/google-ads/answer/7029393?hl=ja

このviewable率が低いとそもそもユーザーに見られていないからどんだけ頑張って運用をよくしても影響小さいという状態になってしまいます。枠設置時にそのページのPVを参考にすることが多いと思いますがPVの割には全然収益上がらないなあとなってしまうわけです。

ちなみにそんなに変わらないだろうと思う人もいるかもですがページの一番下のレクタングルが10%以下しかviewableじゃなかったなんてざらにあります。

GAMのviewableに統一

ただ難しいのがアドネットワークごとの数字を見ていくと定義がバラバラだったりするのでよくわからなくなるのです。そのため枠のvieableをみるときはGAMの数字を見ましょう。

eligibleimpressionとviewableimpression

GAMのなかでどの数字を見ていくかというとeligibleimpressionとviewableimpressionでそれぞれ下記の定義になります。

Active View eligible impressions

Active View eligible impressions

Total number of impressions that were eligible to measure viewability. An impression is eligible if (a) the ad’s creative has an Active View enabled tag, and (b) the impression is counted with a downloaded pingback.

https://support.google.com/admanager/table/7568664?hl=en

Active view enabled impressions

Active view enabled impressions    

The total number of impressions that were eligible to measure viewability. An impression is eligible if (a) the ad’s creative has an Active View enabled tag and (b) the tag successfully communicates with the Google Ad Manager servers at the time of the impression. Doesn’t apply to Benchmark reporting.

https://support.google.com/admanager/table/7568664?hl=en

リクエスト数としてはActive View eligible impressionsを使い、viewabeなimpはActive view enabled impressionsを使うといいかなと今は思っています。下記がviewabkle率を考えるにあたってのgoogleの公式資料。

viewbableについてのドキュメント

https://support.google.com/admanager/answer/6233478?hl=en

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