withコロナ時代の広告費の流れ予測

withコロナ時代の広告費の流れ予測

コロナの影響はここしばらく続くだろうなというのと収まっても結構変わるんじゃないかなあと思っています。今回は広告業界に限定しての予測、というよりまだ分からないことだらけなので妄想ですがまとめていきたいなと。

コロナによる広告市況変化

コロナによって影響を受けるのは下記かなと思っている

  • 化粧品などは外出が少なくなるので需要減りそう
  • ライブイベントなどの広告出稿は激減する
  • バイトなどをメインにしている求人は下がりそう
  • ECの広告出稿が上がる

外出に必要な化粧品などの需要が減りそう

化粧品は広告市場で10%ほどを占める大きな業界だが外出がそもそも減るので広告需要が減りそう。

https://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2020014-0311.pdf

ライブイベントも下がりそうだがもともとそこまでオンラインに出稿していない

ライブイベントも軒並み中止になっており、ダメージを食らっているがこの業界はもともとオンライン広告にそこまで重きを置いていなかったのでweb広告には影響が少なさそう。

音楽業界は有名どころで資金を持っているところはそもそもすでにファンがSNSでついているし、なんならテレビにも出れるのでそこまで広告を出そうという意識がない。

逆に広告を出したい売り出し中のアーティストはお金がないのでそこまで広告を出稿を出せない。

広告市場は縮小するというより筋肉質になりそう

オフラインからオンラインに人が流れている中で広告の売上の割合もオンラインに流れるだろうが、おそらく前と同じ市場規模にはならない。オンラインとオフラインで違うのはオンラインは

  • 小規模から始められる
  • すぐに打ち切れる
  • 効果が分かりやすい

ので無駄打ちがなくなる。広告は今まで無駄打ちがすごい多かった。半分ぐらいは正直無駄なんだろうけどその半分がどこなのかよく分からないという状態。それがオンライン主体になると変わってくる。

よってコロナから広告市場は萎むというよりより筋肉質になると思う。

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